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ボルスの病気がわかりました。その2

おそらく、膀胱にも腫瘍があるだろうとのことで、
年齢を考えても、手術は出来ないし、抗がん剤の治療も出来ない・・・


若かたっとしても、腫瘍は取り切れるような状態ではなく、
胸全体を圧迫していました。


人間でも肺にガン・・・となれば、助かる見込みは非常に難しくなります。


ボルスは高齢ですし、ガンに侵されれば、それは死を意味することは分かっていましたから、
私は先生に「この子に、あと何をしてやれますか」と聞きました。


先生は「出来るだけ苦しくないようにしてあげて、
お薬を飲んで、少しでもラクにして長く生きられるように、自宅で介護してあげること。
いわば延命治療ですね。」と言われました。


「あとどれくらいですか」と聞きましたら、
「貧血次第です」と言われました。


かなりひどい貧血なので、
「出来るだけ栄養を摂って動かさないこと。」
が、少しでも長くボルスといられる方法です。


病院では気丈にしていましたが、
やはりショックで、ボルスを連れて帰ってから、
介護に必要な物などを買いに行くと、悲しみが溢れてきました。


ワンコのおもちゃやおやつ・・・
もう買うことはないのです。


現時点で、おやつはおろか、ご飯も食べられませんから、
シリンジによる強制給餌です。


おもちゃで遊ぶ元気など勿論ありません・・・。


リードやハーネス、雨の日のお散歩のカッパや靴。
ねんねのときのマットや、シャンプー時のタオル類・・・


並んでいる商品を見るのがとても辛かったです。


でも、私が泣いてばかりいたら、ボルスが可哀相ですよね。


あとどれだけあるか分からない短いボルスとの時間を、
明るく楽しく過ごしてあげなければ・・・・


私が頑張らないと・・・
ボルスの世話を出来るのは私しかいないのですから・・・


その3は、明るく現在の状況を
続きます♪


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[ 2012/02/28 ] ボルスの闘病記 | TB(0) | CM(0)

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