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基礎の大切さ その2

正しい弾き方が出来れば、あれこれ考えずに指が行ってくれるので、
音を聴くことに集中できますし、難しい曲をどんどん弾けるようにもなります。


将来、音楽の道に進ませるわけじゃないし、
教養・お稽古ごとのひとつとしてだから・・・と、
別に、そんなにきちんとしたことを教えて頂かなくても・・・
という方もあるかと思うのですが、


でも、もしかすると、すっごくすっごく!!ピアノが大、大、大好きになって、
「音大に行きたい!」ってお子さんがおっしゃるかもしれませんよね~


私がそうだったので、こればかりはわかりません。
私も最初から、音大や音高専門の先生に習っていた訳ではないので。


そうなったとき、一度付いた癖はなかなか取れないし、
奏法のやり直しなどで、大変な回り道と苦労をすることになるので、
とってもとっても!大変なのです。


自分がそうだったので、同じ思いを自分の生徒にさせたくありません。


最初から、きちんとしたことを習えば、
先生によって奏法もいろいろあり、流派の違いもありますが、
私ほど大変な思いをしなくて済む♪と思います。


それにたとえ趣味でも、専門家の方に聴いてもらっても、
「きちんとしたことを勉強した弾き方だな」と、
思ってもらえるような演奏が出来るほうがいいですよね


さらにマズイことには、適当な弾き方で、ある一定のレベルまで弾きつづけてしまうと、
「それ以上はどんなに練習しても上達しない=弾けない」になってしまうんです。


そこまで来ると、奏法の見直しは困難どころの騒ぎではなく・・・


たとえ趣味や教養のひとつであったとしても、
折角続けてきたのに、それじゃあ悲しいですよね・・・。


どうせ習うのなら、お金も払うのならば、
先生から「きちんと弾くためのノウハウ」を全部引き出して伝授してもらっちゃおう!
ではないですか~


私は色々細かいことを言いますが、
すべては、その後の生徒さんの「楽しいピアノ人生の為♪」です。


いっぱい言われてる生徒さんであればあるほど、
「こちらが要求する事ができる」=「正しい奏法をマスターできる」と踏んでいるから、
たくさん言っています


それには、「出来るだけしっかりお稽古に来ていただく」必要がありますので、
特に初心者の方や、小さいお子さんなどは、きちんとした奏法を習得すべく、
出来るだけお休みせずに、毎週お稽古に来てくださいね


保冷用の発泡スチロール箱に入るメリル↓
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[ 2011/11/14 ] ピアノ・音楽 | TB(0) | CM(0)

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