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大阪音楽大学 指導者研修「応用編」2日目♪第2限目(その1)

さて、私が一番楽しみだった講座です


アンサンブルを楽しもう
~連弾でオーケストラの豊かな響きを~
講師:藤井 快哉先生


課題曲は、
・ブラームスのワルツOP.39-15
・フォーレのドリー組曲OP.56より「子守歌」
・グリーグのソルヴェーグの歌
・ドヴォルザークのスラブ舞曲OP.46-8


先生のお話では、ドイツの踊り、フランスの歌、ノルウェーの歌、チェコの踊り・・・
という風に「2つの踊りと2つの歌」を選曲したとの事でした


どの曲も、とても素敵な曲なので、選曲に迷いましたが、
私が練習したのは、フォーレのドリー組曲より「子守歌」のプリモ♪
022_201407072336030d9.jpg
本当は「ソルヴェーグの歌」か「子守歌」のセコンドがやりたかったんですけど、


ソルヴェーグは表現を考えるのに時間もかかりそうだし、
子守歌のセコンドも、音も多いし、ペダルが難しかったので、


講座の日までに「きちんと弾けるものを」と、「子守歌」のプリモを選びました♪


それぞれ、受講者の皆さんがどの曲を練習してきたのか挙手し、
曲毎に分かれて座りましたら・・・・


「あ・・・一番前や・・・


なんと、一番前に座る羽目になってしまったのです~・・・


絶対トップバッターですよねえ・・・?


まあ、仕方ありません。
どうせ弾かないといけないのだから~・・・


ハイ。
案の定、一番に弾くことに


今日初めてあった方と、いきなり合わすので、
余計に緊張しましたが、


なんとかそれなりに弾けまして、
初めてにしては、かなりまとまって良かったですよ♪
「バランスがとてもいいです♪


と褒めて頂けました。
良かった~


「これだけ出来るのだから、さらにもっと♪」
とおっしゃって、リタルダンドをかけるタイミングや、
音色についてアドバイスをして頂きました


他の方も次々と演奏されて、
「2分音符=42」のテンポのことや、(「4分音符=84だと速く感じる
横の流れを感じること、


「P]の指示があっても、セコンドのフレーズがつながっているときは、
プリモの音量はおとしても、テンポは落とさないように


転調し、プリモが腕を交差させて演奏する箇所は、
下から手をくぐらすことで、はかない音になる


演奏のテンポリードは、音が細かい側にテンポを合わす事・・・など、


色々ご指導いただきました


この曲は、また生徒さんが、レッスンで弾きたいと言われることがある思うので、
とても勉強になりました


残りの3曲は、また次回に


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こんにちは。

その日お会いした方と連弾するということでしょうか?
それは勉強になりますよね!
普段どうしても独奏が多いピアノ。
一緒に演奏する機会って、是非とも作りたいところですものね。

お褒めの言葉を頂いたようで、さすが!ですね。

私も以前、歌の子と合わせましたけれども…
お互い初心者なので、ボロボロになっちゃいました。笑
[ 2014/08/20 21:33 ] [ 編集 ]

nobi8nさんへ♪

いつもコメント頂きありがとうございます(*^^*)♪

そうなんです。

その日、初めてお会いした方なので、
どういう演奏をする方かも全然知らずに、いきなり合わせました。

こういうのは、余裕がないとまず無理ですよね~
なので、講座日までに確実に出来る曲をチョイスしました。

相手の方も講師さんで、良く練習されていたので、
その場でお互いを探りつつ、音を聴きつつ・・・なんとか合わせました。

とりあえず形にはなったので^^;)良かったです♪

今、生徒に、発表会で演奏する、連弾曲を練習させていますが、
まだ、自分の音も相手の音もちゃんと聴く余裕がなく、
グダグダになってます・・・(**)

本番までに、息を合わせて演奏できるように、
ちゃんと指導しないと・・!と思いますが、

それに生かせるような、良い勉強になった講座でした(*^^*)♪
[ 2014/08/21 00:29 ] [ 編集 ]

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