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「優しく教えてやって欲しい」親心ですね♪

昨日はお天気が良かったので
母を、以前から頼まれたいたお買い物に連れて行って来ました


その最中に色々と話しをしていましたら、
母が「今月はレッスンに行ってないんでしょ?」と言うので、


「今月どころか、先月も行ってないよ~・・・
弾けてないからとてもじゃないけど、予約をお願い出来ないもん・・・」と言いましたら、


「うんうん。無理して行かない方がいい。」
「忙しいのに疲れて運転して行ったら事故するし、高いお金出して遠くまで行って、
酷い事叱られて帰って来ることになったら悲しい思いをするし。」と言うんです


いや・・・あのお・・・


確かに以前「2月末のレッスンで、練習出来てなくて、先生にお叱りを受けた」事を母に話しましたが、
叱られたのは「練習出来てなかった私が悪いので当然」であって・・・
しかも、決して「酷く」叱責されたわけではないんです


師匠は、学生なら厳しく叱責されているのを傍で見たことはありますが、
私のような社会人には「注意」と言う感じで、怒鳴りつけたりはされません。


まあ、一般の方が見聞きすれば「凄く厳しく叱られている
と見えるのかもしれませんが、専門に進めば「普通」の範囲


「こうこうで・・・こう言われてしまって・・・
みたいな話をしたら、母からすれば「娘が厳しく叱られた」と思ったようで、


ピアノの専門に進んで、今は講師をしていて、
もう大きな大きな・・・いい大人なのに


いつまでも「私の小さな娘」と言う感覚なんでしょうねえ~・・・


「忙しい合間を縫って練習を頑張って、
遠くまでレッスンに行ったのに、叱られて帰ってきて可哀相に」
と言う感じで言うんです


そうかあ~・・・なるほどお~・・・
色々、合点がいきます。


私は、生徒が練習してこなかったりした場合、厳しく叱責するのではなく、
優しく諭すように言う」事が多いのですが、
態度が悪い男のコ場合などは、いくらか厳しめに言いますが(笑)


お母様方の大半は、やはり、現在私が接している通りに、
優しく言ってやって欲しい」とお思いの方が多いです。


うちの母の様子をみて、改めて「やはりそうか」と・・・


以前、未就学児の自分の娘さんを、
割と厳しい先生に習わせているらしいお母様のブログを拝見したことがあるのですが、


「うちの先生は幼稚園児でも、出来ていなければ、容赦なく厳しく叱責される
娘はそれに頑張って付いていっていて、親としては、厳しくして下さっている事は有難いことだけれども、
自分の娘が厳しく叱られているのを見ることが辛くて、娘は大丈夫でも自分が耐えられない気持ちになる。」
と、書かれていました。


う~ん・・・なるほど。
「子供が耐えられない」のではなく、
親御さんが見るに耐えない、聞くに耐えない」のですね・・・


よく「芸事は浴びるように罵声を浴びないと上達しない」と言いますが、
実際に、そうだなあ。と思う面もあるのですが、


それは「その子が専門に進む場合」「その子が相当気が強い場合」でないと、
上達するどころか、嫌になって辞めちゃうんですよねえ~・・・


専門に進もうとする子は「皆相当ピアノが好きだし気も強い」ので、
先生に厳しく叱られても「次こそは・・・」と思って、より一層練習を頑張ったりするんですけれどね♪


あ、勿論レッスン直後はいくらか凹んでたりしますが
そんなことで誰も辞めないし、めげません


でも、趣味で長く楽しみたい場合は、優しい方がいいかな♪と思ったりするんです。
辞めてしまったら、折角それまでやってた分が勿体ないですし、
出来ることもできなくなってしまいますし♪


コンクールに出るとか、専門に進むとかになると、
やはり厳しくしますが、そこに行くまでにはまず「ピアノを好き」になってもらわないと♪と思っています


私の場合は、趣味でやってた子供時代、
それでも先生は怖く厳しかったのですが、根っからピアノが好きだったし、


その後、専門に進んだから「先生が厳しいのは当たり前で有難い事」なんですが、
親としては、今でも「娘が辛い思いをしている・・」と思ってしまうようなんですね


先生に厳しくされるという事は「出来るから」であって、
出来ない子に厳しく言ったりされませんから、
それだけ「見込んで頂いている」って事になるんです。


そういう説明を、自分の生徒がコンクールに出たり、
専門を目指そうという場合は、きちんと親御さんに説明しないといけないな・・・
と、改めて思いました。


私は自分が厳しくされてきて、現在もそうですから、
ピアノに対しては、厳しい思いを持っていると思うので、実際は厳しいのだと思います。


でも自分が子供の頃、ピアノが好きでなかったら、
絶対辞めていただろうなあ・・・」と思うくらい先生は怖かったので、


自分の生徒には、その子が「専門進みたい」と思わない限りは、
優しく教えてあげたいな♪」と思うのです


その方が伸び伸び♪演奏出来ますしね


そんなこんなで、先生も練習を頑張っています


今日はあまり時間が無かったけれど、
上手く弾けないところだけに2時間かけて50回弾きました


指が覚えてきたので、もう50回も弾けば、
頭でも覚えてインテンポで弾けるかな♪と思います


早くちゃんと弾けるようになって、レッスンの予約をしたいと思います


先生も頑張っていますので、皆さんも頑張りましょうね

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こんにちは。

お母様にとっては、いつまでもかわいい娘なのですよね。
我が家もそんな時がありますよ。( *´ 艸`)

音楽の先生は恐い方が多いですよね。
小さい頃は専門に進むかわからない状態ですが、
肩とかペシペシ叩かれて怒られました。

子どもの頃、音楽の夏期講習に行ったことがあります。
そのとき、レッスンしてくださった先生がその学校で有名な怖い先生。
待っている椅子の横で「この間も殴られた。椅子から落ちたよ」
なんて、声が聞こえるのですよ。( ̄ω ̄;)
今までで最高の緊張感で弾きました。笑

専門でやるなら身につけなくてはいけないことがたくさんあるでしょうから、
厳しくなるのも仕方ないですね。
ただ、ノビノビとその子らしく楽しく演奏できることは大切ですものね。
うーん。先生って難しいですね。笑
[ 2014/04/16 16:40 ] [ 編集 ]

nobi8nさんへ♪

いつもコメント頂き有難うございます(*^^*)♪

親にとって子供は大きくなっても子供ですもんね。
そうなんだろうなあ~・・・と思ってはいても、
うちの母は、私の対して「え・・・?(@_@;)」
と思うような事を言う事がよくあります^^;)。
小さい子なら尚更ですよね。

でもうちの母は昔、私を含めて自分の子供には、
物凄~く!!厳しかったんですよ~。
よく叩かれましたし、転んでも泣かずに黙って起き上がらないと、
凄く怒られたんです。

友達と喧嘩して泣いて帰ってきたら、
「何泣いてるの!やられたらやり返して来なさい!」と言われるし、

ピアノの先生もバトンと踊りの先生も厳しかったんですが、
暗くなるまで怒鳴られたり叩かれたりしながら踊ったりしてても、
「有難いと思いなさい」とか言われましたし、

ピアノも、毎日たくさん練習して行っても先生に叩かれたり、
「もう弾かなくていいから帰りなさい!」と怒鳴られたりして、
それを母に訴えても「あなたがちゃんとしないから!
練習が足りないって事でしょ!」と逆に叱られました・・・

そんなスパルタだったので、こんな気の強い人になってしまいまして・・・^^;)
うちの母、昔と今とエライ違いですねえ~・・・(**)

nobi8nさんが夏期講習でレッスンを受けた先生もスゴイですね(゜o゜)。
椅子から落ちてしまうくらい叩かれるとは・・・
今なら「虐待だ、体罰だ・・・!」って大騒ぎですよねえ。

まあ、音大ではいまだにそういう先生も多いですけれど・・・
だからこそ、専門に行く子に甘いレッスンをしていたら、
先に行ってその子が困ってしまうので、厳しくせざるを得ないんですよね。

大学で私、上手く弾けない度に背中や肩、バンバン叩かれましたし、
(まだ数年前の話です)、「全然歌えてない!」って怒鳴られまくりました^^;)。

先生がいないと伸び伸び弾ける~♪けど、
身に付けないといけない事がありますからね~・・・
仕方ない部分もあるんですよね。
ホント難しいなあ・・と思います。
[ 2014/04/17 01:43 ] [ 編集 ]

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