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ピアノを楽しむ事と生徒のコンクール♪その2

小学生までの間は、やはり何と言ってもお母様のご協力が必須です。
費用の面でも練習の面でも。


コンクールに出るとなると、費用もかさみます。


参加費だけでなく、小さい子供であれば「足台」を購入しないといけません。


これまでは、お家にある適当な台を足台にしてても、本番では足台が必要です。


本番ではお家の方が、足台をセッティングししないといけませんし、
その練習もしないといけません。
ペダルが必要な楽曲であれば、練習自体に必須ですし。


今なら、ネットオークションで安く手に入れられる場合もありますが、
いつでも出ている訳でないですし、


普通に購入すれば、4~6万くらいはします。


レッスン時間も今までの時間では足りませんから、
1回のレッスンを1時間やそれ以上、受けなければいけなくなり、
プラス「ワンレッスン」で、補講を受けることも出てきます。


月のレッスン代は、安く見積もっても現在の倍。


また本番の前に、リハ替わりの舞台として、
ピティナのステップに出たり、アドバイスレッスンや講座を受けたり・・・
という事も出てきますので、


その出演料・交通費もかかります。


衣装を新調すればその分もかかってきますし・・・


ここまでかけたのに、スッゴくかけたのに・・・
そこはやはり子供ですから、


「絶対ちゃんと頑張るから出たい
と本人が言ったくせに、練習をやらなかったりするわけですね


そうなると、毎日毎日、お母様と子供さんの間でバトルが繰り広げられ、
お母様の怒鳴り声と子供が泣き喚く声の連続に、


ついには、お父様が業を煮やして「いい加減にしろっ
となり・・・


こちらには、怒りマックスになったお母様から、お電話やメールが来て、
「全然やらないんですっ言ってもきかないし・・・
先生から厳しく言ってやって下さい」と・・・


で、レッスンで、普段は優しい(と言われてるようです)私が、
別人のように恐ろしく変貌するわけです。


家での練習不足、態度の悪さを厳しく叱責しつつ、
非情に熱く厳しいレッスンを行うため、


生徒は半泣きになりながらも弾く・・・
みたいなことに・・・


ここまで聞くと、ちっとも楽しくありませんね
ピアノって「恐ろしく厳しいものだったのか・・・」みたいな。


その3に続く。


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