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2014.2.27/28絶対音感習得コース♪

色旗での和音が覚えられて「単音に分化中」のCちゃん

発表会で、ソロ2曲と、連弾1曲、お歌一曲♪と、
たくさんの曲を「頑張る」と自らから決めて(エライ)、
練習を頑張っている為、


今週は、旗の練習量減り、ちょっとミスが出てきました。
てきめんですね~・・・


ソロも連弾もかなり良くなっており、
お歌も、後半はよく声も出ていたので


「練習の合間に、旗もやってみてくださいね♪」
とお話しました



何度か混乱もあって、旗の本数を減らし、
行きつ戻りつしていたY君

最近では順調の旗も進み、
楽譜もよく読めるようになって来ました



なかなか、進まなかったり、分かっていた旗が分からなくなったりすると、
つい、諦めてしまいがちですが、


お母様が根気強く、お家での練習を頑張って下さって、
(旗はお子さんより、お母様の頑張りが必要なんですよね
ここまで出来るようになりました♪


来週も間違わなければ、ピンクの旗に進みます


昨年春から本格的に絶対音感の訓練を開始して、
最近思うのですが、


音感が付いてきた生徒さんの方が、
「楽譜をよく見る」ようになっているんです


小さい子供にとって、音符やリズムを読み、
手を見ずに、楽譜を見て弾くことって大変ですから、


音感が良い子供は、音感に頼って楽譜を見ないようになりがちでは・・・?
と、心配に思う部分もあったのですが、


「音感の付く時期」は「幼少期」に限られ、
「読譜力」は大きくなってからでも付きますから、


まずは「音感」だったのですが、


音感がある方が「音符」「楽譜」に対しての抵抗が少なくなるようで、
「今、自分がどこの何を弾いているのか」
「楽譜には何が書いてあるのか」
ということに、注意が行くようになっているようなのです。


さらに、曲を暗譜して演奏する場合、
「本番で飛びやすい、わからなくなりやすい」のが「左手」の伴奏部分ですので、


私たちも、本番前には「左だけの暗譜」をしようとするのですが、
これが、なかなか・・・なんですよね


でも単音分化に入っているCちゃんは、
今回「左手の暗譜をしてきなさい」と言っていないのに、


今日「左だけ」を弾いてもらったら、
2曲とも「左手を完璧に暗譜」しているんですよ~


これぞ「音感訓練のたまもの」ですね


私も「これなら本番は大丈夫♪」と、安心しました


今回の発表会は急なお話の為、
舞台に出せるような、既に仕上がった楽曲を持っている子しか出演が難しく、
Y君の様に、お家の方のお仕事の都合もあって・・という子もいますが、


音感訓練を受けて頂くことで、
暗譜や譜読みの苦労がかなり軽減される・・・
という事が、はっきりしてきましたので、


次回、発表会を行う時は、皆さん色々色々・・・出来るのではないか・・・
と、今から楽しみです


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こんにちは。

音感の訓練って大切ですよね。
小さい頃から、訓練していれば、たとえ音楽を専門にしなかったとしても、
例えば、バンドやろう!となった時、耳コピができる!!笑
これは便利ですよね。
音がわかっていないと、楽譜を見た時、どんな曲か想像できないですし。

私も乖離の訓練中です。いや〜どうも乖離は苦手です。
ソプラノは取れるのですけれど、中間音がぐちゃぐちゃに。汗
密集のほうが全然楽です。
どっちが得意か?人によるのよね。と先生は仰っていました。
ほごちさんの動画でも一緒に練習していますよ!笑
[ 2014/03/01 10:52 ] [ 編集 ]

nobi8nさんへ♪

いつもコメント頂き有難うございます(*^^*)♪

四声体って、音が離れていると聴き取りにくいですよね~(**)
私は低音域が苦手なので、バスが低くなると、より一層取れなくなります。

ですので、音域が広い場合の中間部の音は、
「和声法の理論」で書き取るようにしていますので、
聴き取れてはいません~・・・汗)^^;)

ソルフェの先生が、絶対音感のない人はそうやって取るように・・・
と仰ったのです。
聴けないもんはショウガナイ・・・って事ですね^^;)。

将来、音楽の道に進む場合、
この能力はかなり助かりますよね!

進まない場合もIQは上がりますし、集中力も付くので、
損にはなりませんもんね♪
耳コピも楽々~♪ですし(*^。^*)♪
私も付けてもらいたかったです!!
[ 2014/03/02 01:00 ] [ 編集 ]

こんにちは。

わわ!!先生にも同じことを言われました!
今、手の調子が悪いので、理論を勉強中なのですが、
乖離の和音が取れないならば、理論で推測してもいい。と!笑
理論のお勉強も平行して進めていかないといけませんね。
難しいけれど、どっちも好きです。
[ 2014/03/02 20:15 ] [ 編集 ]

nobi8nさんへ♪

いつもコメント頂き有難うございます(*^^*)♪

学校でソルフェの授業を受けていたとき、
ピアノの子は、幼少期からレッスンを始めることが多いので、
絶対音感を持っている子の割合が比較的多かったのですが、
そうでない子も結構いました。

ですので先生も、色々方法を考えていらっしゃいましたね。

理論を駆使しても「うむむ・・どっちだ・・??(**)」
と答えが1つに行きつかないこともありますよね~

私はそういう場合、
「えい・・・っ!!」と、勘で書いていました(笑)^^;)。

私も理論は嫌いではないのですが、
和声に入った頃は、1問解くのに随分、時間がかかりました。
考えすぎると、頭痛が・・・(-_-;)

でも理論の先生が、とても素敵な男性の先生でしたので、
凄~く!頑張っていました♪(動機が不純です(爆)^^;))

もう大半忘れてしまいましたので汗)
時間があればまたやりたいな・・と思っています(*^_^*)♪
[ 2014/03/02 23:44 ] [ 編集 ]

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