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発表会の皆さんの感想♪【その3】

発表会後のお母様のメールより


「本当に本当に有難うございました。
本人も大満足で弾き終わりましたし、私も予想以上に集中して弾けていたので、
ほっとしました。終わるまではドキドキでしたが・・・

ピアノをはじめて、もう、やめよう・・・と言うか、
やめさせられるだろう・・・と思ったことも一度や二度ではないですが、
すべて今日の発表会につながったのだなあと思うと感慨深かったです。

これからも、まだまだご迷惑をかけることも多々あると思いますが、
どうかよろしくお願いします。」


というメールを頂きました。


私は、熱心にご協力くださり、礼儀正しいお家のお子さんには、
「やめてもらおう」と思ったことがありません。


最初は大変でも、しっかりご協力頂いて通って頂けば、
半年後、1年後は必ず出来るようになる・・・結果も出る・・・と信じているからです。


ですので、Kちゃんに「やめてもらおう」と思ったことは一度もなかったのですが、
お母様は、かなり悩んでいらっしゃったようです。


それだけに、暑い日も、寒い雪の日も、大雨が降っても・・・
小さなお子さんを連れて毎週レッスンに通われ、


いつも穏やかにKちゃんを見守っていらっしゃった姿を思い、
本当に頭の下がる思いでした。


お母様方が、こんなに一生懸命に熱心にお子さんの事を思い、
レッスンに通われ、ご協力くださるのですから、


私たち講師は、それにしっかり応えなければ・・・と、
と、いつも思います。


発表会の楽曲は、Kちゃんの好きな短調の曲で、
しっかりしたタッチの良さが出せる曲♪ということで、
ギロックの「インディアンのおどり」を選びました


練習をたくさんたくさん♪頑張って
早めに曲は仕上がっていましたが、


恥ずかしがり屋さんのKちゃんが、
一人でしっかり、舞台で演奏できるかどうか・・・が一番心配でした。


でもそんな心配をよそに、Kちゃんは本番で、
練習通りにしっかり演奏してくれました「


Kちゃんの、この1年ちょっとでの成長と頑張りには、
目を瞠るものがあります


まだこれから、だんだんテキストが難しくなっていったり、
年齢的に難しい時期にさしかかり、悩むことも出て来るかと思います。


でも今回の発表会で、
「無理だと思った難しい曲も、練習を頑張ったら弾けるようになって、
舞台で一人でしっかり頑張れた」
という経験が、


きっと悩みから脱却する手助けにになってくれると思いますし、
ピアノ以外の事にも、より集中力を持って取り組めるようになってくれると思います♪


この調子で、これからもピアノを楽しんで、頑張っていって下さいね


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No title

こんにちは。

こういうお話を聞くと嬉しくなります。
私も1度ピアノをリタイアしていますので…
どうしても越えられない壁がある。。
私の場合、脱力が上手くできず、曲が難しくなってくると、
手が痛くなって、思うように弾けなかったのです。
それが原因で高校生の時に辞めました。
今も手の調子が悪くなり、ピアノを弾くことは休んでいますが、
理論を勉強して続けて行こうと思います。
私も励まされた…
ありがとうございます。
[ 2013/11/30 10:49 ] [ 編集 ]

nobi8nさんへ♪

コメント頂き有難うございます(*^^*)♪

私も同じ思いをしているから・・かもしれません。

受験前に、今の先生に出会って弾き方を一から直したのですが、
「今まで私は何をやってきたんだろう・・・」と、物凄くショックでした。

私もnobi8nさんと同じで、高校生まで、ある程度のレベルの楽曲を、
脱力せず、間違った弾き方で弾いていた為、
難易度が高くなると手が痛くなるし、弾けなくなっていました。

今思えば、奏法が全然なっていなかったわけで、
あの弾き方では、いくら練習しても弾けるわけがなかったんですよねえ・・・

10代のうちに、浸みついてしまった弾き方を直すのは、
物凄く大変で(**)今でも弾くことに必死になってしまうと、
悪い癖が出てしまい、手や肘を痛めたりしてしまうため、
演奏表現は勿論ですが、弾き方の悪い部分を、先生に見て頂く必要があるのです。

私も、音大進学を両親に反対されたこともあって、
高2でリタイアしています。

約6年のブランクを経てピアノを再開し、ヤマハに入り、
ヤマハを辞めて独立してから、35歳から今の先生のお世話になり、
37歳で音大に入りました。

年齢はいっているし癖はついているし・・・で、
奏法を変えることは、凄~く・・・っ!!大変でしたが、直せましたし、
当時は弾けなかったものも弾けるようになりました。
(まだまだ・・・な部分は勿論ありますが)

こちらは、かなりの田舎ですので、音高も音大もなく、
幼児教育の短大が1つあるのみです。

そうしたこともあり、地元には、きちんとしたピアノ指導を出来る先生が、
ほとんどいらっしゃらないため、
自分が大変な思いをした・・というのがありますから、
「自分のような子を出したくない」んです。

こちらが「この子は無理」と、諦めてしまう事は簡単かもしれませんが、
生徒さん本人や、お母様方が一生懸命頑張ろうとされているなら、
講師側が諦めたりしてしまってはいけないですよね。

Kちゃんは、発表会後、
お家でもかなり積極的に頑張るようになったそうです(*^^*)♪

不本意な理由で辞めてしまう子出ないように、
これからも頑張ります♪
有難うございました(^◇^)♪



[ 2013/11/30 18:57 ] [ 編集 ]

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