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フィンガートレーニングのレッスンに行って来ました♪その1♪

本日、西宮までフィンガートレーニングに行って来ました


以前、池田先生のお話では、名古屋から先生が来て下さっている・・・
とのことでしたが、


わたくし本日、非っ常~・・・に、緊張しておりまして
(これまで専門の先生と言えば、厳しく恐いのが当たり前でしたから~
「向原と申します。宜しくお願い致します。」


と、ご挨拶した時に、先生も
「○○△△です。どうぞよろしく」と、ご挨拶して下さったのですが、


先生が何とお名前を名乗られたか、覚えておらず・・・汗
なんという失礼な・・・
(そもそも数日前から緊張して、余り眠れませんでしたので・・・


明後日、また普通のレッスンに行きますので、
池田先生にお尋ねしてみます・・・


先生は、私の予想に反して、とてもお優しい方で、
分かり易く丁寧に説明して下さいました


さて「一体何がどうなって、思うように弾けないのか・・・」を見て頂く為に、
「何か弾いてみてください」とおっしゃいましたので、


「キタ・・・」とドギマギしながら、
ハイドンのソナタを弾きました♪


今年のピティナE級の課題ですので、
そんなに大変な曲ではないハズ・・なのですが、
テンポを上げると、どうにもマズイ部分があるんですよね~


アルペジオとか、ターンとか。


ハイ。
ココが固まっています。ココ↓
020 500
腕が落ちてなくて、吊っている状態になってしまって、
前腕のこの部分の筋肉が、不必要に頑張ってしまう訳です。


もともと筋肉質な私は、ここを吊った状態で長年ピアノを弾き、
それが癖になっており、


その事でさらにここが鍛えられ、少々無理な弾き方をしても、
「大~丈~夫~♪」になってしまっているんですね~・・・


全然、大丈夫じゃないんですけれども・・・


痛ければ、演奏を休んだりするのでしょうけれど、
鍛え上げられた筋肉が「平気だ」と言うために、
そのまま弾き続けてしまったのですから・・・


これ、まだ池田先生のところに行き始めたばかりの頃も、
言われていたんです


でも、楽曲を仕上げないといけなかったり、
音大に行って、フィンガーをやらなくなった年数があったりで、


ここ最近も、曲を弾くことばかりに一生懸命で、
フィンガートレーニングやストレッチを、
昔ほどは・・・といいますか、


以前に比べると「ほとんど」と言っていいほどやっていなかったんですよねえ~・・・


力の入るこの部分を緩める様意識して、
アルぺジオを腕ごと移動させて弾きますと、
芯はないけれど、軽く綺麗な音で弾けました


その次に、フィンガーボードを使って、
指先でしっかり支えるようにトレーニング↓
「2の指」をポッチに置いて・・・
023 500
「ストン」と落とす。↓
024 500
落としたその指の第1関節を、もう一方の手で押さえて、
へこまない様しっかり反発させて、指先を安定させる。↓
025 500
これを各指、順番にやって行きますと、
最初はポッチをこすって落とした音が「プスン・・」みたいなカスカス音だったのが、
「トン」という小気味よい音に


これで指はかなり軽やかになり、
音も芯のあるものになりました


そして・・・
練習してもしても・・・


上手く速いパッセージが弾けない私の一番の難点が、
さらにはっきりくっきりとわかりました・・・


では、次回につづきます


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こんにちは。

うわ!ビックリです!
私は今、ピアノどころがパソコンのキーも打つのが辛い状態なので、
鍼治療に行っていますが、その場所!そこがこるらしいですよ!
私もいつもそこに鍼を打たれています。
後は、肩の付け根の表と裏の部分もこるようです。
筋肉があるのは良いことかもしれません。
私は筋肉も少なく、とても小柄なので、余計に負担がかかるのですって。

フィンガートレーニング、かなり効果があるのですね。
私も、今はたぶんそれ以前の状態ですが、良くなって来たらやってみたいです。

ほごちさんも手は大切になさってくださいね。
[ 2013/10/15 11:03 ] [ 編集 ]

nobi8nさんへ♪

いつもコメント頂き有難うございます(*^^*)♪

nobi8nさんも、私と同じ弾き方をされているのかもしれませんね・・!
ココが痛くなる人は、手を吊った状態で、
重力に逆らって、力を入れて弾いているのだそうで、

弾くと、ここに筋が1本2本3本・・・
と筋が入れば、確定なのだそうで、

確かに机に腕を置き、脱力させて指を動かすと、
前腕より、横の筋肉がわずかに動きます。

でも、持ち上げて指を動かすと、
前腕のこの部分がスッゴク!動くんです・・・^^;)。

「その2」にも書く予定ですが、
普段の生活でも、特に利き手の右手で「握る」ことを、
極力避けるように言われました。

しかし、ついつい物を握ってしますよね~・・・(**)
特に「主婦がする仕事」に「握る」事が多く、
それがマズイらしいのですが、

私は今は主婦ではありませんが、主婦業は自分しかする人がいませんから、
全部やってますし・・・「主婦業をやっている手」って言われました。
ああ~・・・(+_+)

初めて今の先生の所に行ったときに、
「正しい弾き方をしている人なんてほとんどいない。
ピア二ストでもそれで手を痛めている人が多い。」
とおっしゃってました。

才能があってよく練習し、よく弾けている若い子は、
若さと馬力で弾いてしまうのだそうで、

それが、無理な状謡で長年酷使していくのと加齢があって、
痛めてしまうことになるのだそうです。

私の先生も妹さんも(妹さんもピアニストで先生です)
フィンガートレーニングで弾き方を変更されたそうです。

でも・・・
癖って恐ろしいですね・・・(゜o゜)

言われても、身体が覚えてしまっていて、
特に、難易度の高い曲を練習すると、悪い癖が出てしまうんです(**)。

お世話になりはじめた2年間は、
かなりしっかりトレーニングしていましたが、
最近は・・・汗)^^;)

nobi8nさんは、お仕事でも酷使していらっしゃるので、
ピアノだけの問題ではないですものね・・・(T T)

また良くなられたら、やって見られると良いかと思います(*^^*)♪

あ・・
そうそう!

ニコラスも、夏の間、結構な頻度で私の足の間で寝ていました(^_^.)。
コレする子、多いようですね。何故でしょう・・・^^;)?

大の字でずっといるのも、寝返りが打てず、
結構ツラいですよね~^^;)。
[ 2013/10/15 18:17 ] [ 編集 ]

腕を痛めること

ほごち先生、こんばんは☆

私はいつも色んな人に褒められるんです。
「みかんさんは自然な手の形で、とっても楽にピアノを弾いてるね」って。

でもこれには理由があるんです。
なぜかと言うと、「練習してないから」うあっはは!
手を痛めるほど練習したことがないから、いつも自然なんです。
もうほんと、自分でも情けないですよ~~

でも、練習が嫌いなので全然する気がしない。
(サイテーっす。。)
[ 2013/10/15 21:09 ] [ 編集 ]

みかんぴあの先生へ♪

ご訪問・コメント有難うございます(*^^*)♪

先生は無理なく自然に演奏されているのですね・・・!!
うらやましいです~っ(*^。^*)♪

練習されていない・・・と書かれていますが、
いえ・・・きっとされていると思います。

「コンサートピアニストの方に比べると・・・」というような意味だと、
わたくし、解釈しました♪

だって・・・
以前の記事を読ませて頂いた時、
大人の生徒さんの大変さは、
「どんなレベルの曲を持ってこられるか、わからないところにある・・・」
と言うようなことを書かれていましたよね♪

私は、小さい子供も、大人の生徒さんもお受けしていますが、
「うんと小さい子供」と「ハイレベルな楽曲を持ってくる大人」
の生徒さんの準備が、やはりとても大変です(>_<)。

「え・・?その曲弾くの?私それ、やってないし~・・・っ汗」
「えええ・・?そんな大曲・・!!?私がレッスンしていいのかしら・・・?大汗」
みたいな事はしょっちゅうで、

そのたびに、必死でさらったり、
その曲をレッスンしてもらったりしに行かないといけなくなるので、
練習量が要ります~・・・

先生が、そういう大人の生徒さんをみることができるということは、
それまでに、きちんと練習をされてきたからだと思いますし、
今も勉強されているからだと思います(*^^*)♪

私は譜読みが遅いので、それで練習時間が要る・・というのもあるんです・・・(>_<)
で、必死に弾いて、変な筋肉を付け^^;)
余計に指まわらなくなる・・という・・(**)。

明日の自分のレッスンの練習は「それなり」しか出来ていません・・・(泣)
メリル嬢を病院に連れていったりしていましたので・・

早くおつむの脱毛が治って欲しいです。
まだ検査結果が出ないんです・・・
お嬢なのに^^;)禿げが出来て・・・台無しです~・・・(>_<)
[ 2013/10/15 23:45 ] [ 編集 ]

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