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絶対音感訓練♪2013.5.29と6.1

5歳のCちゃん新しい和音「むらさき」(ファラド)まで、
分かるようになりました

この日、「ピンク」(ソシレ)を足しましたが、
新しい音は、間違わず出来ました


「かため弾き練習」をして頂いて、混同しやすかった「黄色」(どふぁら)が、
間違えず分かるようになっていたのですが、



「ピンク」を足したときに、間違えてしまったので、
また「かため弾き」をしました♪



6歳のYくんがレッスンでもやっている、
「シートに色を塗っている間に、その色の和音をずっと弾く」方法♪↓

これも、かなり効果があります

4歳のAちゃん♪↓

赤と黄がかなり混同していましたが、
「かため弾き練習」で、かなり分かるようになっています

5歳のHちゃん♪この日新しい「青」(シレソ)に入りました♪↓

お家では、ほとんど練習が出来てないそうなのですが、
集中力のあるお子さんですので、レッスンだけの2か月で、
これだけ出来るようになっています


「絶対音感習得コース」を作り、レッスンの様子を録画して再生し、
ブログにアップするようになってから、改めて気づいたことがひとつ。


「小さい子」と「少し大きくなった子」に対する、
私の声色や態度が結構違うこと


当然と言えば当然なのかもしれませんが、
3歳で入会され、今4歳になりたてのAちゃんには、
他の5歳、6歳の生徒さんと比べて全然、口調が違ってビックリ


この前、コンクールに出る小学5年生の生徒に、
「ちょっとキツめに注意をした」と自分では思っていましたが、


生徒いわく、
「かなり恐かった」らしいです・・・


そうか・・・


そういえば、以前大人の生徒さんにも、
「先生、優しい感じですけれど、でも・・・迫力あります・・・
と言われたことがありましたっけ・・・


「今まで習った先生の中で一番優しくて一番恐い」
とも、よく言われます。


てことは、やはり怖いのか・・・???
いやあ~・・・自分がこれまでお世話になった先生方に比べたら、
はるかに優しいと(自分で言う)思うのだが・・・


まあ、本番前にサボっていたり、大きくなってきているのに、
レッスン態度が悪ければ、そりゃ注意もしますし、叱りますよ~うんうん


でも、ご安心を


私がまだ優しい口調で、
「もう本番も近いんだから、しっかり練習しないといけないよ。
ちゃんと頑張らないと、出られないからね」と言っているうちに、


ちゃ~んと♪練習してくれば、
「恐いようこ先生」が顔を出すことはないですっ笑


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こんにちは。

Cちゃんは几帳面なお子さんなのかしら?
美術の色彩や造形のセンスもありそうな気がしますね。

ほごちさんは、優しいけれど怖い先生なのですね。笑
私の先生も大人の生徒にはかなり気を遣われてあまり怒りません。
でも私はよくハノンで間違えてしまい…そんな時の先生の
「ええ?」(ありえないでしょ?という驚きの声)
これが一番堪えます。
はい。。ありえないところで間違えました。汗
[ 2013/06/03 20:21 ] [ 編集 ]

nobi8nさんへ♪

あ!やはり分かりますか!
そうなんです(*^^*)♪

Cちゃんは、とても几帳面で集中力のあるお子さんで、
まだ習い始めたばかりの4歳の頃から、

自分が使用した、教室の小物楽器とか色鉛筆とかを、
私が何も言わないのに、きちんと片付けたり、揃えたり出来るお子さんでした♪

お母様が、とてもきちんとした方ですので、
お家で見ていて、自然に覚えたんだろうなあ~と思います♪
旗も、よく揃えながら置いてくれますね(*^^*)♪


ピアノの先生は皆、基本恐いと思いますねえ~・・・^^;)多分。

専門に進む前からも、それなりに厳しい先生も多いですが、
そうと決まったら「もうかなり」厳しくされますね^^;)。

自分たちがそうやって、指導されてきているので、
それで普通だと思っているところはあると思います。

根底に厳しいものは持っていないと、続けて来られなかったので、
「子供であっても、いい加減な気持ちで、コンクールに挑んではいけない」
「舞台はいい加減な気持ちで出てはいけない」と思っています。

やっぱり・・・
この言葉だけでも、怖いですね・・・^^;)。

小5の子は、今月末、コンクールの予選を控えているのに、
先月半ば辺りから練習が出来ておらず、
それなのに、いくらお母様に注意されてもやらなかったらしく、
「厳しく言ってやってください」と言われまして・・・

これまで、厳しい先生に付いたことのない子でしたから、
コンクールに出る子にしては、随分優しくレッスンしていましたから、
「本当に厳しく言って大丈夫でしょうか?」と言うようなことを言ったのですが・・・
案の定・・・・^^;)

今はなんとか気持ちを持ち直し、頑張ってくれていますが、
今後も出るとなると、厳しいことを言わざるを得ませんし、
相当、練習もしないといけなくなりますし、
後は、本人がどうしたいか・・ですね(*^^*)♪

私も、卒業してからは、今の先生には怒られたことはありませんが、
(受験の時にお世話になった先生のところに行っています♪)
大学時代の別の先生には、仕事があろうとなんであろうと、
厳しく言われてました^^;)。

それは「仮にも短大とはいえ、音大のピアノ科を出ていて、
そんな演奏じゃ駄目だろう!」という、専門に進んだものだからこそ、
厳しく言って頂いていたのですが、わかってても、さすがに心が折れますねえ~・・・^^;)

私も今の先生には昔から、
「ええ・・・?(-"-)あなた、楽譜にそんなこと書いてありますか?!」
とよく言われてますよお~・・・^^;)

ありえない事、私もよくやってます・・・。汗(+_+)
[ 2013/06/04 00:23 ] [ 編集 ]

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