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先生との相性は大事ですね♪

今朝、この春から幼児教育学科のある短大に進学した、
I君からメールが来ました♪


ピアノ経験がなかったI君は、
進学が決まった昨年秋から、レッスンしていたのですが、


入ってから大変にならないように」と、
ピアノも音符を読む宿題も、毎週頑張って頂いていました♪


今月は、学校とバイトの時間もあり、
毎週、定時刻にレッスンに来ることが難しく、
ワンレッスンで、その都度・・・・ということにしてたので、


頑張れているかなあ~・・・
どうかな~・・・
と思っていましたら、


まだ余裕で出来る範囲の事をしてます」とのことで、
大変でも、入学前までにしっかり頑張ってもらっておいてよかったよかった
と思い、読み進めますと・・・


学校のピアノの先生がイヤでピアノが辛いです(笑)」
と書いてありました・・・


あらら・・・


「(笑)」が付いていたし、
ついて行けないほど、進んでいるわけではないようなので、
まあまあ・・・と思いつつも、


レッスンでは、インフルエンザに罹った時以外、
休まず練習も宿題も頑張ってやってきていたI君なのに・・・


と、ちょっと心配に


またレッスンに行きますのでよろしくお願いします
とのことでしたが、


先生と合わないって、専門的にやるのはなくても、
やはり大きいんですよね~・・・


自分も経験があることなので、凄くよくわかります。


・言われてることに「?」マークが付きだして・・・
・そのうち、先生の仰る事を素直に聞けなくなってきて・・・
・だから、練習が頑張れなくなってきて・・・
・当然、叱られることになって・・・
・さらにイヤになっていく・・・


という、悪循環


どんなに「いい先生」と評判が良い先生であって、
先生と生徒、大人と子供であっても、


やはり「人と人」ですから、「合う合わない」ってあるんですよね。


相性が合う先生と出会うのって本当に難しいです。


I君は、学校生活は楽しくやれている雰囲気も伝わってきましたし、
相談できる先輩もいるようですし、


多分2年生になれば、また担当も変わるかもしれないし、
きっと大丈夫と思うのですが。


私など、音大で、先生を2回も変わりました・・・


最初の先生をご紹介下さった、
恩師の池田先生には大変なご迷惑をお掛けしましたし


その後もまた変わったりしたので色々大変でしたが、
自分が「こう!!」というものを強く持っていると、
なかなか難しい。


自分が、
きちんと準備が出来ていないと舞台に上がりたくない
というタイプなので、


とりあえず出てみなさい」とか「見切り発車でもいいから」とか言われると、
え・・・?それは無理」となってしまった・・・という事が多いです。


いい加減なことをするのは嫌いなので、
そういう意味で言うと、私は厳しいかな・・・と思います。


発表会などでも、本番近くなっても練習を頑張れていなくて、
弾けていない場合は「〇日までに弾けていなかったら、発表会には出しません。」
とお話していますし、


舞台には、いい加減な気持ちで立ってはいけないと思っていますし、
そんなことなら、出ない方がよいとも思っています。


生徒さんはまだまだこれから♪ですから、
頑張った上で、本番で失敗してしまうのは仕方が無いと思っていますが。


私はそれで生徒さんを叱ったことはありませんが、
自分自身は叱られたことがあります。


舞台で失敗した後、強く叱責されて、
失敗したくてしたんじゃないし、誰より私が辛い。
頑張ってたの、先生だってご存知なのに・
・・」とか、甘い事を思ってしまったのですが、


プロならば、どんな時も実力を出し切らないといけないので、
あえて叱って頂いたのだな・・・と、今ならわかるのですが、


当時は反発心しか湧かなかったですね・・・


信頼関係がしっかり出来ていれば、相性が悪くなければ、
お叱りを受けても、そうは思わなかったかも・・・とも思うので、


本当に相性って大切です♪


そういう意味でも、こういうブログなどで、
この先生は、どういう指導方針なのか」ということなどを、
事前に知ることが出来る方が、やはりいいですね♪


間違って取られてしまうことも多く
色々考えたりしていたのですが、


出来るだけ指導方針が伝わる様に、
書いて行ければいいな・・・と思っています


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はじめまして、ちひろピアノと申します。

私も学生時代に「指導教授」のレッスンで、ちょっと辛い体験をしました。
「技術的指導の範囲内」ならば「これは、技術を高めるためにおっしゃってくださっていることなんだ」と感じて、受け入れられますが、「技術的指導の枠を超えた“個人攻撃”、“言葉による暴力”」のようにエスカレートしてしまうと、とても辛く感じました。

I君、そこのところが心配ですよね。(今は、色々と「指導者による暴力が問題になっている時代」なので、その点は大丈夫なのかな?)
「先生と生徒」は、「同じ立場・身分」ではなく、やはり「先生」の方が、「権力」があるので、「理不尽な仕打ち」も「辛抱するしかない」という状況でないことをお祈りしています。

先生のブログ、今日初めて読ませていただきました。

(私も、facebookを4月からはじめて、「お友達検索中」に立ち寄らせていただきました。)

とても穏やかそうなお人柄の中にも、芯の強い部分がおありになって、「ピアノに対する真摯なお考え」が伝わってきて、とても好感を持ちました。

「友達申請」を送らせていただくかもしれません。

よろしければ、私のブログ等もご高覧いただき、お友達になっていただければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

先生の益々のご活躍をお祈りしています♪
[ 2013/04/16 13:47 ] [ 編集 ]

ちひろ先生へ♪

ご訪問・コメント有難うございます(*^^*)♪
facebookの方も、お友達申請していただきまして有難うございました♪

特に昔って「先生は絶対」というのが、専門でやるのではない場合でも、
ありましたよね。今も専門は、その色が強いと思いますが。

お稽古事の先生方だけでなく、学校の先生方も、
今なら大問題になるようなことをおっしゃったり・・・
ということが多かったですよね。

自分はそうでないレッスンを・・・と思い、
ブログにも、自分の失敗談なども載せて、かなりフランクに書いたりしていたのですが、

それがプラスに働く場合は良いのですが、
マイナスに働いて困ったことが最近あり、

「優しく穏やかで気さくで」と言う部分だけではない・・・
ということも、ちゃんと分かって頂かないといけないな・・・
と思うようになりました。

この辺りの兼ね合いがとても難しいな・・・
と感じているのですが。

ブログ、チラ・・と読み逃げさせて頂きました^^;)
またゆっくりご訪問させて頂きますね(*^^*)♪
[ 2013/04/16 23:59 ] [ 編集 ]

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