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整形外科に行って来ました♪

大方の予想通り、朝起きられなかったので、
整形外科には「午後診」に行って来ました


病院に着くと、うちの母くらいの年齢以上の、
ご年配の方が大半で、目立つ目立つ・・・


しかも、午後の診察開始時間ちょうどくらいに行ったのに、
既に患者さんが、ざっと40人ほどもいらっしゃり


「うあ・・・
凄く待たないといけないのかなあ・・・
先に楽器店に行った方がいいのかなあ・・・


と、思っていたのですが、文庫を開いて30分くらいで呼んで頂けて、
「ホッ・・・


様子を先生にお話してすぐに、
「あ~!多分ね、骨の長さが違うんですよ
こういう方は、使いすぎると手首に痛みが出るんです。」
と言われました。


「え・・・?骨の長さが違うって・・???


驚く私に、先生は、
「腕には太い2本の骨があって、
手首のところの撓骨は、それの親指側と小指側の骨の高さは、
普通同じなのだけれど、その長さが違う人がいる
と説明してくださいました。


で、レントゲンを撮って頂いて、
それを見せて頂きながら説明を受けたのですが、


私の手首の撓骨「小指側の方が親指側より3mm短い
のです・・・


なので、2本の腕の骨の間に隙間が出来ているし
頭骨と手の骨の間にも遊びが出来ているので、


手を着いたり、ひねったりねじったりするような動作を、
連続してやったりすることは、長時間持たないらしいです


・・・ってことはですよ?


ピアノを弾くときに、高速で弾く為に腕の回転を使うとき、
手首もやはり動く
けど、あれは負担になっていて・・・


跳躍しているアルペジオが苦手(特に速いヤツ)だけど、
手の構造上、弾きにくくて当然だったって事・・???


あら~・・・
どうしよう・・・


とにかく弾かない訳にはいかないので、
もっと腕の移動をしっかりして、負担なく演奏できるように考えないといけないし、


骨の長さが違うのに、連続して手を酷使していることが、
痛みを作っている原因になっているそうなので、


練習も、いくら調子が良く乗っていても、
休憩をしながら練習しないといけませんね


とりあえず、遠赤のレーザーを当ててもらって、
湿布と塗り薬と、痛み止めの飲み薬を頂いて来ました♪
DSC05964 450
ドラッグストアにも行って、サポーター2種類と、
テーピングも購入してきました


湿布薬は、これまでみたいに横に貼るのではなく、
縦に貼ると、かなり固定されるので良いとのこと。
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ぺったり♪貼りました~♪


遠赤のサポーターもその上からはめて♪
DSC05965 450
冷やさない方が良いとの事なので、
痛みが引くまでは、恰好は気にせず保護しておきます♪


痛くなってからではなく、痛くなる前に、
出来れば毎日がいいけど、2~3日ごとにでも、
レーザーを当てに行かないといけません


昔は、何時間大曲を弾いても全然平気だったのに、
やはり「老化」なんでしょうか・・・


色々気を付けていかないといけないなあ・・・
と感じました。


でも・・・
休憩はしつつ、練習は頑張ります


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診察お疲れ様でした。
結果読ませて頂きました。
関節に良さそうな事、しましょう!(b^ー°)。
手の骨も長さが違ったりすることが有るのですね。


僕は腰痛持ちですが、痛いのは治療できるうちに、シッカリケアしないと……。

痛み取れても、いつもの様にしないでくださいねf^_^;
[ 2013/04/06 07:12 ] [ 編集 ]

こんにちは。

たった3mmの違いが影響を及ぼすのですね。
ましてやピアノなど繊細な動きを要するものでは負担も影響もあるのでしょうね。
人間の体ってすごいですね。
ほごちさん、痛々しい。。(ノД`)・゜・。
無理しないで、痛めないように練習してくださいね。
[ 2013/04/06 21:19 ] [ 編集 ]

謙吉さんへ♪

お気遣い頂き有難うございます。

私も、今回初めて、腕の骨の長さが違う・・・
ということがある・・・と知りました。

治りかけては、また無理をして使い、
痛みが出る…という事を繰り返してしまっているので、

無理の無いように・・・と思っています(*^^*)。

[ 2013/04/06 23:47 ] [ 編集 ]

nobi8nさんへ♪

お気遣い頂き、有難うございます。

私も今回初めて、こういう事があると知り、びっくりしました・・。

でも、この事で、音域の広いアルペジオが苦手だったり、
やや手首が高めになるなどの理由が分かり、

そうだったのか・・・!!と、
これまでの疑問が氷解しました。

ただ単に、手首が固いと思っており、
これまでの先生方にもそういわれてきたのですが、

固いのではなく「骨が邪魔して動かない」だったのです・・・(**)

ピアノで痛めたのではない・・・と思っていましたが、
骨が出ていて動かないもを、無理やり柔らかくしようと、
動かしまくって^^;)負担のかかる練習を集中してやったために、
痛めてしまったようです(**)。

「なんで出来ないんだろう・・・???」
とずっと思っていて、ただの練習不足だと思っていたのですが・・・
(あ・・・それも絶対ありますが・・・^^;))

骨を削るようなことをする方が、
年齢を考えても、後々治りが遅くなって、
かえって使えなくなりそうなので、

無理のないように、様子をみながらやっていく事にします(*^^*)♪
[ 2013/04/06 23:58 ] [ 編集 ]

わたしもです

私も同じです。
数年前、レントゲンを見せられた時はビックリしました。
手の専門医なので、納得するしかありませんでした。
でもね、
有無を言わさず、手首に注射されたの。
熟練されてるだけあって痛くなかったし、その後すぐ回復したんだけど、
もう・・・怖くて
あれから、通院してません。。。。

私は、サボりなので、普段弾きすぎる事はないんだけど、本番前に頑張った時、痛みます(涙)
テーピングの仕方、私も真似てみようかな~
[ 2013/04/08 00:47 ] [ 編集 ]

うたうぴあの♪すみにゃん先生へ♪

先生もですか・・・っ!!
やはりいらっしゃった・・・っ
わあああ~・・なんだか、安心しました(*^^*)。

でも、有無を言わさず注射・・・
え~・・・・っ(゜o゜)!!

私の場合は、一番痛かった時ではなく、
漢方薬や湿布である程度治っては、また少し痛くなって・・・
となった時に行きましたから、

注射はされず、レーザーのみで、
痛みも、飲み薬ですぐ治まったのですが・・・

注射は、即効性がありますが、だからこそ怖いですよね・・・

動物病院でも、今かかっている地元の先生が、
割と説明なく、ぶすぶす注射を打たれるタイプの先生で^^;)、
いつも慌てます・・・(**)。

そっけないけれど、その実、本当に動物の好きな良い先生ですので、
滅多な事はされないはずだ・・・と信じてはいますが・・

縦に湿布を貼るの、いいですよ♪
それと、やはり手首に巻いてる「遠赤サポーター」も効いてる気がします(*^^*)。

どうしても手首って出してますから、
指先同様、冷えますものね。

ドラッグストアで安価で売ってますし、
おススメです(*^^*)♪

私も大して練習などしていませんが^^;)、
頑張るとやはり・・・ですね(**)。
休み休みやって行きます~・・・
[ 2013/04/08 20:56 ] [ 編集 ]

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