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CDがたくさん欲しくなる本♪

現在、読んでいるピアニストの青柳いづみこさん著の
「6本指のゴルトベルク」
六本指のゴルトベルク (中公文庫)六本指のゴルトベルク (中公文庫)
(2012/08/23)
青柳 いづみこ

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大好きなバッハの「ゴルトベルク」が表題になっている・・・とあって、
喜び勇んで買いました


最初の章の「打鍵のエクスタシ―」と次章の「白と黒の迷路」は、
やはりバッハの「ゴルトベルク変奏曲」が、
しかも大好きなグールドの弾く「ゴルトベルク」が劇中に使用されている
映画「羊たちの沈黙」シリーズの三部作が題材になっていました


アンソニー・ホプキンスは好きな俳優さんで、
この作品は猟奇的で、かなりグロテスクな表現もあるのですが、
ホプキンス扮する、レクター博士の常軌を逸した人物像に惹きつけられる部分も大きく、
(大体にして変わった人が好き♪グールドも変わった人ですもんね♪)


かなり面白い映画なので、「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」も、
勿論観ました


ゴルトベルクと言えば、グールド。
グールドと言えば、ゴルトベルク。
と言うくらい、「グールドの演奏するゴルトベルク」は有名ですよね♪


で、劇中で流れるゴルトベルクの録音盤の年数のお話があり、
「55年の録音か、81年か」。


あれ・・?そうなの?
もう一個ありました・・・???
しかも、そこまでしっかり聴いていませんでしたし・・・


私の持っているのは、グールドを一躍有名にした55年盤なので、
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)
(2008/11/19)
グレン・グールド

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それしかないと思い込んでいました・・・
グールドファンとして大失態ですね・・・


まあ、ファンと言いながら、
録音されたすべてのCDを持っている訳ではないのですが
(それでも、持っているCDの中で一番数が多いです


81年版が欲しくなった・・・
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)
(2008/11/19)
グレン・グールド

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そんな訳で、只今「グレン・グールド」の弾くバッハの「ゴルトベルク変奏曲」
聴きながら書いてます


他にもたくさん、面白そうな本や、
その中で取り上げられているピアノ曲がたくさんあって、
本とCDがどんどん欲しくなってしまいます~


それにしても、青柳いづみこさんは、ピアノだけにとどまらず、
文才もおありでスゴイですよねえ~・・・


以前に青柳さんの著書「ピア二ストは指先で考える」
も読んだのですが、
ピアニストは指先で考える (中公文庫)ピアニストは指先で考える (中公文庫)
(2010/12/18)
青柳 いづみこ

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こちらも非常に面白かったです♪


中村紘子さんのエッセイもとても面白いし、
お二人とも、ピアノも弾けて文も書けるなんて凄すぎますよね~


ピアノだけでいいので・・・
もうちょっと、上手くなりたいです・・・


それには「年だから・・・」とか「もう伸びしろがないし・・・」とか言わずに、
「練習あるのみ」ですね


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ようこ先生こんにちは!
グールドのCDは同じゴールドベルクでも下の写真のはステレオ録音ですから、
音質的には下のがいいでしょうね。
私はそちらを持っていますが、上の写真のモノラル録音のも興味あります。
いずれにせよ あのお方は天才ですよね~!! 
[ 2013/01/06 14:27 ] [ 編集 ]

りゅう先生へ♪

先生は81年盤をお持ちなんですね(*^^*)♪
アマゾンで試聴したのですが、ステレオなので、音質がクリアですよね~♪
アリアのテンポが55年盤よりスッゴク遅くて、びっくりしましたが、
バリエーションは、どちらもそれぞれにイイですね♪

私の持っている55年盤はもうかなり古いので、
パッケージは写真のものとは違うのですが、
モノラル録音です♪
結構これはこれで味があっていいんですよ~(*^^*)♪

聴き倒しすぎて、かなり音が飛ぶようになってしまっているので、
81年盤を買うときに、55年盤も一緒に買い直そうかな~♪
と思っています(*^^*)♪
[ 2013/01/06 23:33 ] [ 編集 ]

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