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大阪の思い出 その3

心斎橋のM楽器店さんでのレッスン通いのお話


このM楽器さん、大阪にお住まいの方だけではなく、
関西にお住いの方で音楽関係のお仕事をされている方なら、
知らない方は無いだろう・・・というくらい、


老舗の(確か日本最古の楽器店さんのハズです♪)とっても大きな楽器店さんで、
教室もたくさんあって、講師さんも生徒さんも大勢いらっしゃったので、


1、「グレードがあって」
2、「弾けて歌えて指導力があって」
3、「M楽器さんのカラーに合う人」
であれば、お仕事も頂ける可能性が高かったんです♪


3、の部分は、音教担当の方にも気に入って頂けたんですが、
問題は「グレード」ですよ。グレード・・・。


とにかく大きな老舗であるからして、
M楽器の講師さんは、3級グレードを持っている先生がたくさんいらっしゃるんです


私がヤマハに入った20年近く前と違って、
「音大卒(4年)でないと、ヤマハは無理。」という話も、在学中に聞いていましたし、
(昔は音大出てなくても、採用試験に合格できる音楽力があればOKでした♪)


再稼働で、歳食った(笑)講師を採用するなら、
やはり「経験」(特に卓越した指導力と生徒を惹きつけられるもの)と
「ハイグレード」がなければ、意味がナイですよね~♪


私が採用する側だったら、やはりそうですもん。


まあ、これが簡単に取れるのなら、
そもそもグレードの4級や3級に価値がないわけだから、
取得するのは、なかなか大変なわけです


一応、エレクトーンの演奏グレード5級も、
ピアノの演奏グレード4級の勉強とともに、12年前もやっていたし、
演奏レベルはなんとかいけるだろうからいいとしても、
(4級はそんなに大曲でなくても大丈夫~


ピアノ演奏グレード4級の問題は、
私の場合、即興Aです。即興~・・・


5級みたいにコードが書いてないから、
伴奏付けで「あ・・ちが~う・・・!」ってなったら、
もう、アウトですもん


大抵「即興A」の3段目が、転調してたりするんで、
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そこで、ちょっとした(大きな?)失敗をすることが多く、
予見でしっかり正しい伴奏を付けることが苦手な私は、


いつも「勘で」「テキトー」にやっていました・・


ところが、ここのグレードの講座で出会ったピアノの先生が、
とても優しい笑顔の素敵な、穏やかな方で、
私が何をどう弾いても褒めて下さるんです。


毎回、練習不足で、楽曲もあちこちミスしながらモタモタ弾く上に、
即興は「一体あなたはど~こへ行くのかな~?」と、
自分で自分にツッコミを入れたくなるようなことをしまくっているのに


褒めてくださるんですよね~


最初は、すごくびっくりして、
次に申し訳なく思っていたんですが、


だんだん褒められるうちに、
「もしかして、私って出来るのかも~・・・(*^^*)♪」
と、勘違いをし出しその気になり、


結構、即興が楽しくなってきてたんです


改めて「褒められること」って、やっぱり必要なんだな~・・・
と強く感じました(*^^*)。


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[ 2011/12/01 ] 日々の雑記 | TB(0) | CM(0)

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