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おススメの本♪

先々月だったかな・・・?に読んだ本


ブログにアップしよう・・・!と思っていて、
なんやかやで、してなかったです・・・汗


宮下奈都さん著「羊と鋼の森」↓
DSC_1935 800
調律師さんのお話しです

私は、ピアノの構造にとても興味があり、


学校の授業でも「ピアノ構造論」を取っていましたし、
かな~り!!真面目に授業を受けてました。


調律をしてもらうときも、
いつも調律さんのお仕事をガン見(笑)


お仕事しづらくしてゴメンナサイ


このお話でも、主人公の調律師の男性が、


高校生のとき、学校の体育館のピアノの調律をする、
調律さんの仕事ぶりに魅せられて、
調律師を目指すところから始まっています。


ピアノの大屋根を開けて、鍵盤のアクションを引き出すと、
木の香り(「スプルース」という松の木です)がするんですが、


このお話の中でも、そこの描写の仕方が絶妙です


本の題名になっている「羊と鋼の森」は
「ピアノ」を表しています


「羊」はピアノのハンマー部分。


フェルトを圧縮して作られています。↓
DSC_1929 800
「鋼」はピアノの弦↓DSC_1933 800
「森」は「たくさんの木」で、


木は、ピアノのフレーム、鍵盤、ハンマーの柄の部分など、
ピアノのあらゆる部分に使われています


だから、「ピアノは湿気に弱い」という所以なんですね~


この本、ピアノの弾き手と調律師さんの心の交流が、
とてもよく描かれている作品だと思います


興味を持たれた方は是非~


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